2022年度 記憶に残った作品 ー 赤掘雅秋プロデュース、OrgofA 、Stokes/Park

S・Tの選んだ3作品

■赤掘雅秋プロデュース『ケダモノ』 2022年5月 かでる2・7
ドラマ『ミステリと言う勿れ』の門脇麦さんが出演されたので観に行きました。けれど良かったと思ったのは荒川良々さん。瞬時に舞台の空気を重くする演技が凄く、スタイルの良さにも驚きました。
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宇宙の果てと子午線
 
 
■OrgofA 『虹より高く、あざやかに』 2022年10月 &vogue Gallery
リーディング公演から本公演のアイデアは面白いけれど本公演は観に行けません。本公演は新たにキャストを加えるなど大幅に内容が変わる模様です。よりよい作品を創りたいなら、ある意味当然の結果でしょうか?あと、投稿で紹介した方がお亡くなりましたが超能力を持つお坊さんの小説を書き残しました。最高裁の前で差別反対を訴える人たち五十人ほどを二メートル弱のミミズに変えてしまいます。「ミミズは雌雄同体なので、LGBTQの理想そのもの」だそうです。ツイッターを見ると組織内では「私はミミズ・・・」と傷ついている方も見受けられます。はたして状況は良くなっているのでしょうか?
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朗読とは?
 
 
■Stokes/Park『フゴッペ洞窟の翼をもつ人』 2022年11月 BLOCH
去年はフゴッペ洞窟のほかに、キウス周堤墓群にも行きました。今年は平取に行きたい。投稿ではフゴッペのビューポイントを紹介していますので観たことが無い方は是非!
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本当の主役は?

text by S・T

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